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祝!!S様邸地鎮祭!!

本日、S様邸の地鎮祭を執り行いました。
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これから水道やガスの引き込み工事、橋梁掛けと本格的に工事が始まります。
まずは7月の上棟を目指して工事を進めてまいります。

ちなみに弊社では、基本的には毎回地鎮祭を行っております。
その際、笹や杭、張り縄等の準備は弊社のサービスとして行わせておりますので、
今日はそのあたりの事を少し説明致しますね。

まず、地鎮祭を行う場所の四方に木杭を打ちます。
この木杭を打つ場所にも決まりがあって、
敷地の中央付近に8尺角(2.43m)で打ち込みます。
そこへ笹を藁縄にて縛りつけます。
その藁縄の縛り方にも決まりがあり、8周廻して縛ります。
こんな感じ↓です。
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後は縛った笹に藁縄を廻して我々の支度は完了です。
後は神主様に来て頂き、祭壇の準備をして準備完了となります。

最近では地鎮祭自体を行わなかったり、簡略に済ます方も多いのですが、
弊社は古い考えなのでw、昔ながらのしきたりに拘っています。
というのも、地鎮祭を我々業者は何度も行っておりますが、
お施主様にとっては一生に一度の大事なイベントです。
家づくりの最初の一歩、我々も精一杯大事にしたいと考えております。

以上、地鎮祭に関する細かいルールと弊社の取り組みについての紹介でした。
最後にS様、本日はおめでとうございました。
これからまずは上棟まで、よろしくお願いいたします。

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  by iseki-k | 2016-05-28 20:35 | 現場報告

制振工事のご紹介

おはようございます。

先日、建材屋さんとの会話の中で、
制振装置が話題になっているとの話を聞きました。
原因はやはり、熊本での地震ですね。
震度7の大地震が2度も起こり、今までの常識では対応しきれない事態も起きたようです。
お世話になっている先生が熊本へ視察へ行かれた際の話を聞きましたが、
大きな揺れを続けて受けることにより、現在の耐震基準を満たした建物でも、
大きな被害が出る場合があるとの事でした。

ちなみに現在の建物の耐震というのは、金物やビス、合板などを使って
建物の強度を上げるのが主流になっています。
しかし、今回のように続けて複数の大きな揺れが起こると、
一度目の地震で緩んだり耐えてくれた金物が、
その後の揺れで破壊されてしまい倒壊してしまう建物もあったそうです。

そこで注目されているのが制振装置です。
「揺れに耐える」のではなく、「揺れを抑える」ことにより、
建物への被害を軽減する事が期待されます。

制振装置と言いますと、メーカーさんの専売のように思われてる方も多いのですが、
実は弊社でも過去に取り扱いがありますのでご紹介いたします。

採用したのは千博産業さんのevoltzという商品です。
千博産業・・って聞きなじみが無いと思いますが、
車好きな方にはお馴染みの、ビルシュタインとも関係のある会社さんです。
(個人的にはそれで信頼できましたw)
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工事を行ったのは、弊社にて20年程前に建てさせていただいたI様邸です。
実際の工事を行うにあたり、まずはメーカーに図面を送り、
必要な本数と設置箇所を割り出してもらいます。
それを元に取り付けを行いました。

それでは具体的な取り付け例のご紹介です。
まずは室内側から設置が可能な場合。
これは浴室の天井裏へ取り付けたケースです。
施工前
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施工後
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次に室内側からの取り付けが困難な場合。
その場合は外壁の一部を切って取り付けます。
施工前
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施工後
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建物の大きさやサイズにもよりますが、
今回のI様邸では、13本ほど取り付けました。

費用は取り付け箇所や本数によるのでまちまちですけど、
おおよそ30万円~といった感じです。
新築の場合は、壁内に取り付けるのでかなり費用を抑えることが可能です。
既存の建物に取り付ける場合には、壁などの解体・復旧工事が伴います。
ですので、例えばリフォームや塗り替え工事の際に一緒に行えば、
費用を軽減できて良いと思います。

これで地震の揺れを抑えて被害を軽減することが可能になるのですから、
今後は今まで以上に需要が増えていくでしょうね。。。
弊社でも積極的に検討していきたいと思います。

おしまい



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  by iseki-k | 2016-05-25 10:30 | 現場報告

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